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上海:投資誘致に、環境保護部門の発言権が高まる |
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新華網上海8月16日発 上海市政府は16日、『国務院の科学的発展観 貫徹、環境保護強化に関する決定』を発表し、投資誘致において環境保護部 により大きな発言権を与え、投資誘致の環境規制を厳格化する構えだ。
規定によると、環境施設が完備せず、汚染物質の排出量が規定された基準 をオーバーした工業団地に対し、環境保護部門は投資誘致、環境アセスメン トを厳格に審査し、新規な投資誘致を禁止する。
汚染物質排出枠を獲得しておらず、エネルギー消費、汚染物質排出が国、 上海の関連基準をオーバーし、増産だが、汚染も減少、増産だが、汚染も増 加しない効果が達成できない新設、改設、増設のプロジェクトに対し、環境 保護部門は環境アセスメントを認可せず、投資担当部門は新しいプロジェク トの建設申請を認めず、計画管理部門は計画許可を配給せず、建設担当部門 は施工、建設を認可しない。
上海はより厳格な環境制度を通じ、2010年、一連の環境指標に達する ことを希望している。その内訳、単位あたりの総生産のエネルギー消費が2 005年末比で20%下がる。化学的酸素需要量を15%削減する。二酸化 硫黄の排出量を26%削減する。都市部の汚水処理率が80%に達する。生 活ゴミの無害化処理率が80%。重点企業の汚染物資排出合格率が95%。 環境・空気の質の優良率が85%以上に安定する。飲料水の水源、水質の合 格率が90%以上に達する。 |
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